閉鎖のエステ店が事実上倒産 負債総額9億円
大阪や神戸など全国24カ所でエステサロンなどを運営し、突然店舗を閉鎖したシュウコーポレーション(大阪市北区)が6日、2回目の不渡りを出して銀行取引停止となり、事実上倒産した。民間信用調査機関「東京商工リサーチ」によると、負債総額は約9億円。
同社は平成11年に創業。平成19年6月期には約12億6000万円の売上高があったが、急激な拡大路線が裏目に出て、今年7月1日には各地の店舗を突然閉鎖していた。料金を前払いした利用客から全国の消費者センターに100件以上の相談が相次いでいる。
東京商工リサーチによると、負債の内訳は金融機関からの借入金が5〜6億円に上り、残りの数億円が利用客からの前払い金とみられる。
同社のヨガスタジオがあったことから、未使用の利用券や入会金など2000万円以上の払い戻しに応じてきた大丸京都店(京都市下京区)は「事実確認して対応を検討したい」としている。
同社は平成11年に創業。平成19年6月期には約12億6000万円の売上高があったが、急激な拡大路線が裏目に出て、今年7月1日には各地の店舗を突然閉鎖していた。料金を前払いした利用客から全国の消費者センターに100件以上の相談が相次いでいる。
東京商工リサーチによると、負債の内訳は金融機関からの借入金が5〜6億円に上り、残りの数億円が利用客からの前払い金とみられる。
同社のヨガスタジオがあったことから、未使用の利用券や入会金など2000万円以上の払い戻しに応じてきた大丸京都店(京都市下京区)は「事実確認して対応を検討したい」としている。
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